旅行記

春の胆振散歩(3)天候回復までのんびり室蘭散歩

この記事は、春の胆振散歩(2)の続きです。 昨日の人の家へ さて、2日目になりました。1日目と同じように曇天です。本当は地球岬などに行こうと思っていましたが、天気の回復を待ってから行った方がいいと判断、そこではじめに母恋駅に行くことにしまし...
鉄道・航空・バス

南千歳駅での乗り換えを解説!乗り継ぎ時間は?時間つぶしはできる?

新千歳空港駅の隣の駅、南千歳(みなみちとせ)。 特急列車、特別快速などもすべて停車する主要駅です。そして南千歳駅の主な役割は「各方面への乗り換え」。南千歳駅は、札幌方面、函館方面、釧路方面、新千歳空港方面の4方向に線路が伸びるジャンクション...
旅行記

真冬の北海道横断の旅(9)ロイズの駅とロイズ工場

この記事は、真冬の北海道横断の旅(8)の続きです。 工事中の札幌駅 いよいよ最終日。まだ寝足りませんが、眠い目をこすって札幌駅へ向かいます。 北海道新幹線の開業工事により、駅ビルの一つ、パセオも2022年9月に閉店してしまいました。いつも賑...
観光・歴史

札幌駅からすすきのは徒歩で!地下鉄は使わなくていいぞ!

札幌駅と札幌の繁華街・すすきの。 札幌駅からススキノへ、またはススキノから札幌へ移動しようとすると、乗換案内が提案してくるのは地下鉄でしょう。 しかし、ここでは断言します。歩くのが苦でない方で、時間が切羽詰まっているわけではない方は、札幌駅...
グルメ・名産

名寄駅周辺のグルメ・観光紹介!名寄街歩きを楽しもう!

ここは宗谷線の途中駅で最大のターミナル、名寄(なよろ)駅です。国鉄時代からの大きな木造駅舎が特徴です。 そんな名寄駅周辺の街歩き、そして観光やグルメをご紹介します。 シャッターばかりの名寄の商店街 さて、名寄の街ですが、駅前には大きな商店街...
旅行記

真冬の北海道横断の旅(3)流氷を探して

こちらの記事は、真冬の北海道横断の旅(2)の続きです。 始発列車 案の定ほとんど寝ていませんが、早朝の網走駅に到着です。皆さんも修学旅行の時とかほとんど寝てなかったでしょう? この「網走駅」の縦書きの看板が有名なんですけど、ご存知ですか? ...
無人駅めぐり

#32 オホーツク海と流氷 北浜駅(網走市・釧網線)

オホーツク海に一番近い駅として知られ、観光客から人気の高い北浜(きたはま)駅。 駅の目の前に広がるオホーツク海の美しさはもちろんのこと、味のある木造駅舎もあり、数々のドラマのロケ地としても使われています。また、冬季には流氷が見られることでも...
無人駅めぐり

#31 歴史ある終着駅 夕張駅(夕張市・石勝線)

道内屈指の大動脈・石勝線ですが、かつてはその石勝線の新夕張駅から夕張(ゆうばり)駅まで支線が伸びていました。この支線は2019年に廃止となってしまいましたが、かつては夕張の石炭を運び出すことに使われていた路線で、非常に長い歴史を持ちます。 ...
グルメ・名産

長万部名物・かにめしの歴史と購入場所・2通りの楽しみ方!

北海道・長万部(おしゃまんべ)の名物は?と言うと皆さん口を揃えて言います。「かにめし」と。 実際、長万部のかにめしは非常に有名です。主に知られているのが駅弁でしょう。北海道を代表する人気駅弁の一つで、以前特急列車に車内販売があった際は、長万...
無人駅めぐり

#30 駒ヶ岳と温泉?? 銚子口駅(七飯町・函館線)

渡島砂原駅に引き続き、砂原線の駅をもう一ついきます。2022年に廃止となってしまった駅ですが、銚子口(ちょうしぐち)駅です。 銚子口という名前の由来は近くにある沼、大沼からです。大沼は北東に行くにつれ細くなっていき、銚子の口のようになってい...
無人駅めぐり

#29 海辺の鄙びた駅舎 渡島砂原駅(森町・函館線)

函館線の大沼(おおぬま)駅から森(もり)駅までは、大沼公園経由の本線と、鹿部(しかべ)経由の支線の2つのルートがあります。特急列車が通るのは(臨時列車などでは例外もありますが)本線の方で、鹿部経由の支線は貨物列車が通るほかは、朝晩を中心に普...
無人駅めぐり

#28 北海道命名の地 筬島駅(音威子府村・宗谷線)

「北海道」という名前は松浦武四郎が発案したものですが、その「北海道」という名前を思いついたのは、この筬島(おさしま)付近のアイヌから聞いた言葉がきっかけだったようです。詳しくはこちらを参照ください。 実際に筬島駅から天塩川を挟んで反対側には...
無人駅めぐり

#27 湖のほとり 東鹿越駅(南富良野町・根室線)

※東鹿越駅は、2024年3月31日をもって、廃止となります(根室線・富良野〜新得間路線廃止のため)。ご訪問はお早めに。 根室線は、空知地方の滝川(たきかわ)駅から北海道の東の果て、根室(ねむろ)駅までを結ぶJRの路線です。 しかし2016年...
無人駅めぐり

#26 保線区と木造駅舎 金山駅(南富良野町・根室線)

※金山駅は、2024年3月31日をもって、廃止となります(根室線・富良野〜新得間路線廃止のため)。ご訪問はお早めに。 富良野駅から4駅。根室線・金山(かなやま)駅は、山中の静かな駅でした。 降り立つとまず目につくのが味わいのある木造駅舎。歴...
無人駅めぐり

#25 大学と鉱山 山部駅(富良野市・根室線)

※山部駅は、2024年3月31日をもって、廃止となります(根室線・富良野〜新得間路線廃止のため)。ご訪問はお早めに。 富良野駅から2駅、布部駅の隣にあるのが、根室線の山部(やまべ)駅です。乗客数が少ない根室線・富良野〜新得間にありながら、2...
無人駅めぐり

#24 「北の国から」始まりの駅 布部駅(富良野市・根室線)

※布部駅は、2024年3月31日をもって、廃止となります(根室線・富良野〜新得間路線廃止のため)。ご訪問はお早めに。 富良野駅から新得方面へ一駅のところに、布部(ぬのべ)駅はあります。 山間のホーム。小さいながらも綺麗な街並み。そしてかつて...
鉄道・航空・バス

[注意]新函館北斗駅には何もない!駅施設・グルメ・駅周辺を解説!

北海道新幹線の終着駅である新函館北斗(しんはこだてほくと)駅。巨大で新しい駅舎からも、北海道新幹線の(当面の)終着駅という事実からも、栄えていそうな駅という印象があるかもしれません。しかしここは、かなり注意が必要な駅なのです。 それもそのは...
鉄道・航空・バス

要注意!北海道の鉄道を利用する際の注意点

日本全国を走る鉄道。私たち日本人にとって、とても馴染み深い交通機関であることは言うまでもないでしょう。 だからこそ、東京で山手線に乗るのと同じ感覚で、北海道の鉄道を使おうと思ってしまうのではないでしょうか。本州から旅行で北海道に来て、北海道...
無人駅めぐり

#23 毛織の北紡!! 北星駅(名寄市・宗谷線)

宗谷線の名寄(なよろ)駅から北は、列車本数が急減し、普通列車の本数が1日上下4本ずつのみになります。そんな閑散区間、名寄駅から北へ2駅のところにあったのが、宗谷線の北星(ほくせい)駅です。北の星、という駅名にふさわしいロマンあふれる駅です。...
無人駅めぐり

#22 小清水原生花園の中に 原生花園駅(小清水町・釧網線)

オホーツク海と濤沸湖(とうふつこ)に挟まれた場所にある小清水原生花園(こしみずげんせいかえん)は、シーズンを通して200種類の花が咲き、観光客から人気を集めています。 原生花園駅は、小清水原生花園を訪れるための専用駅のようなもので、駅の営業...