「北海道の歴史総講義」のページへようこそ!
このページでは、ばやしの北海道紀行内の、北海道の歴史を学ぶ記事をまとめています。順番に読んでいくと、北海道の歴史を効率よく学べるように作ってあります。
ぜひ無料で楽しく北海道の歴史を学んで行ってみませんか??
※歴史記事を増やすごとに、順次更新していきます。
目次
第1章 アイヌ民族が暮らす前の北海道
北海道の先住民族といえばアイヌ民族ですが、初めからアイヌ民族だったか、というとそうではありません。日本が縄文時代、弥生時代と進んでいく中、北海道の人々は「似たようで違う」道を歩み、独自の文化を発展させ、その中でアイヌ文化が生まれていったのです。
第1章 (1)
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続縄文文化・擦文文化・オホーツク文化・アイヌ文化の違いと特徴
北海道の歴史の上で、本州にない文化として主に出てくるのが、続縄文文化・擦文(さつもん)文化・オホーツク文化・アイヌ文化でしょう。擦文文化とオホーツク文化って…
第2章 アイヌ民族の暮らしていた北海道
アイヌ文化が生まれ、アイヌ民族がその独自の文化で生活します。引き続き、本州(日本)とも交易を行います。
第2章 (1)
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アイヌ民族とは?特徴・暮らしや文化など知っておきたい基礎を解説!
北海道の歴史を語る上で欠かせないものといえば、先住民の「アイヌ民族」の存在です。 「アイヌ」と聞いて、漫画『ゴールデンカムイ』で興味を持ったという方も多いかも…
第2章 (2)
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シャクシャインの戦いとその結果をわかりやすく解説!
江戸時代、北海道は蝦夷地と呼ばれ、先住民族のアイヌが暮らしていました。そしてアイヌとの交易をほとんど独占していたのが、現在の北海道・渡島半島南部にあった藩・…
第2章 (3)
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アイヌ語の超基本単語一覧〜カムイ・ヌプリって何?〜
「アイヌ語」をご存知ですか。おそらく聞いたことはあるという方が多いのではないでしょうか。北海道の先住民族・アイヌが使っていた言語です。文字を持たず、口承で受…
第2章 (4)
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覚えておきたいアイヌ語基本単語一覧!知って見つけてちょっと楽しい!
北海道を旅していると、お店の名前や地名にアイヌ語由来の言葉を見ることがあります。この記事では、覚えておくと楽しいであろう基本のアイヌ語を一覧にして紹介します…
第3章 幕末の北海道
江戸時代末期から明治にかけて、日本が北海道の開拓を本格的に行うようになります。もともと北海道の一番南、松前藩は江戸幕府が支配していましたが、幕末には松前藩の支配下の函館が国際港になります。
第3章 (1)
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「北海道」の名前の由来と松浦武四郎
かつて「蝦夷地(えぞち)」と呼ばれていた北海道。「北海道」と呼ばれ始めたのは明治時代になってからのことです。 「北海道」と名付けたのは松浦武四郎 江戸時代の蝦…
第3章 (2)
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北海道開拓の歴史:開拓使・屯田兵・囚人労働
江戸時代には蝦夷地(えぞち)と呼ばれ、先住民族のアイヌが暮らしていた北海道ですが、明治時代になるとここを北海道と命名し、本格的に開拓をすることになります。原…
第3章 (3)
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函館の歴史 いち早く開港し和洋折衷の文化が発達した港町
現在の函館には、「ハイカラの街」や「異国情緒の街」というイメージがあるでしょう。教会群、石畳、元町、西洋建築、赤レンガ倉庫――確かに函館には、日本の他都市とは…
第3章 (4)
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五稜郭って何?五稜郭の歴史・星型の理由を分かりやすく解説!
北海道・函館市にある五稜郭をご存知ですか。 五稜郭って、あの星形のやつでしょ?なんか幕末に関連するやつでしょ?新撰組好きなんだよねー、土方歳三かっこいいよねー…
第3章 (5)
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函館駅からすぐ!若松緑地公園にある土方歳三最期の地碑
戊辰戦争と土方歳三 日本人であれば土方歳三を知っている人がほとんどでしょうが、当時の時代背景・歴史と土方歳三についてはじめに簡潔に記します。 1868年から1869年…
第4章 明治時代以降の北海道開拓
江戸時代まで、函館付近以外はアイヌ民族の暮らす未開の地であったわけですが、明治時代に入ると国策としてどんどん北海道を開拓していきます。特徴ある都市がどんどんできていき、現在の北海道の姿に繋がっていきます。
第4章 (1)
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【函館と大火】火災に苦しんだ函館の街。その随所に見られる大火対策
函館は、街歩きをしていて本当に面白い町です。 なにしろ北海道で最も早く開拓され、発展した場所がここ函館。江戸時代、当時鎖国をしていた日本で真っ先に開港し、外国…
第4章 (2)
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なぜ碁盤の目状?開拓の拠点となった札幌市誕生の歴史と観光のポイント
北海道で一番の大都市、札幌。人口200万人、政令指定都市。広大な北海道のなかで、その人口の3分の1が札幌市に住んでいます。 札幌の当初の人口は8人?! 今では日本…
第4章 (3)
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小樽の歴史を解説!小樽運河などの観光地や歴史的建造物はなぜ小樽に?
小樽は、北海道を代表する観光地の一つでしょう。札幌からもほど近く、小樽自体が訪れやすいため、非常に観光客が多い街です。「小樽運河」などは非常に人気ですね。 し…
第4章 (4)
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旭川の歴史を解説!「上川離宮」構想と、“北京”の壮大な計画があった町
人口30万人を擁する北海道第二の都市・旭川ですが、明治時代には、旭川に天皇の別邸・離宮を建設し、北海道の中心にするという壮大な国家構想が存在していました。 いま…
第4章 (5)
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十勝・帯広の歴史 内陸で港もない帯広は農業によって栄えた
北海道東部最大の都市・帯広。帯広を中心とする十勝(とかち)地域には広大な畑が広がっており、日本有数の食料供給地です。帯広はその中心都市として強い存在感を持っ…
第4章 (6)
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なぜ釧路は発展したのか。釧路の歴史を釧路港・硫黄山・釧路湿原から読み解く
北海道東部の拠点都市である釧路。日本最大の湿原として知られる釧路湿原。あるいは、阿寒摩周国立公園に屈斜路湖・摩周湖、そしてアトサヌプリ。そして港を持ち、漁業…

