冬のアシリベツの滝は凍って大迫力の氷瀑に!アクセス・魅力を紹介!

札幌市からほど近く、日本の滝100選にも選ばれている「アシリベツの滝」。北海道を代表する名瀑の一つです。

そしてこの滝、もちろん夏行ってもいいのですが、冬になると滝が凍って「氷瀑」となります。こういった北海道の山中は、冬になれば閉鎖されてしまう場所が多いわけですが、アシリベツの滝は国営の公園内にあるということもあって、冬でも滝を見に行くことができ、その凍った姿を拝むことができます。

目次

行き方:最寄りは「すずらん公園渓流口」!!!!!

アクセスについては以下の記事で詳しく書いているのでそちらを参考にしていただきたいですが、大事なのは、バスで行かれるにしろ、自家用車・レンタカーで行くにしろ、最寄りは「すずらん公園渓流口」バス停、または「すずらん公園渓流口」駐車場だということです。

なぜこれを強調するのかといえば、バスで行くにしろレンタカーで行くにしろ、トラップが仕掛けられているからです。バス停では「厚別の滝」というバス停があり、レンタカーでも「アシリベツの滝」でナビをセットすると「厚別の滝」バス停付近に連れて行かれたりします。大事なことなので繰り返しますが、向かうべき場所は「すずらん公園渓流口」です。特に冬季、気温がマイナス2桁なんてときに、間違えて「厚別の滝」バス停で降りたら大変なことになります。カーナビやGoogleマップの目的地も、「アシリベツの滝」ではなく必ず「すずらん公園渓流口」に。これはとっても大事です。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

道外出身・道外在住大学生。
小学生のころから北海道の魅力にとりつかれ、北海道旅行回数は30回超。
詳しくは「運営者情報」ページを参照。

目次