旭川の歴史を解説!「上川離宮」構想と、“北京”の壮大な計画があった町

人口30万人を擁する北海道第二の都市・旭川ですが、明治時代には、旭川に天皇の別邸・離宮を建設し、北海道の中心にするという壮大な国家構想が存在していました。

いまでこそ北海道の中心は札幌であり、これを疑う人はいないでしょう。しかし、北海道最大の都市は旭川になると真面目に考えられていた時代すらあったのです。

今回はそんな旭川の歴史を、北海道開拓や、函館や札幌などの他の都市の発展と関連づけて紐解いていきます。あまり知られていない「幻の未来」である「上川離宮」構想と、「北の都」計画についても触れていきましょう。

目次

「北海道の中心は札幌にする!」といいながらも????

現在の感覚だと、北海道の中心が札幌、ということは当たり前に思えます。しかし実は、札幌が北海道の中心都市として本格的に位置付けられるまでには、かなり長いプロセスがありました。


北海道開拓に伴い、北海道の中心は函館から札幌へ

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この記事を書いた人

道外出身・道外在住大学生。
小学生のころから北海道の魅力にとりつかれ、北海道旅行回数は30回超。
詳しくは「運営者情報」ページを参照。

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